craftbridge
Bridge to the future of craft 工藝の未来へ橋を架ける。北陸には世界に誇れる工藝があります。和紙、漆器、陶器、木工、刃物、それに蔵酒にCRAFT FOOD、それらを生みだす丁寧な手仕事と心は、北陸の風土に寄り添いながら生まれてきました。手で物をつくる工藝という行為はシステム化した便利な現代の中で対極にある行為とも思われますが、この行為こそが、未来に繋ぐべき大切な本能的かつ知的行為だと考えます。
Craft Building 浜町とは? 福井市中央3丁目(通称:浜町)にて築50年を超える古ビルの再生し、地域再生とクラフトの再生を目指す複合施設ビル(Craft Building)を2016年夏に開業します。craft buildingとは、BRIDGE-LABORATORY株式会社が運営する遊休不動産を活用したものやひとの交流拠点(HUB)。そこにはクラフトをテーマとした様々なテナントが入居し、このビルをHUBとして参加するメンバーと共に様々なものやひととの交流を図ります。そして、その異なる世界との出会いが新たなクリエイションを生み出し、クラフトの過去と現代、地方と都市・世界をつなぎそこから生まれる新たな文化を参加するメンバーとともに発信していきます。
CRAFT CONCIERGE & EDITORIAL DESK / Craft Sake Bar  CLOUD / CRAFT BAKERY CRAFT GALLERY & WORKSHOP SPACE / MIDORI.so FUKUI BRIDGE BREW BRIDGE GREEN ROOM
Create the place as a bridge to craft and eternally tell the stories in the “book” 架け橋となる「場」を創り、「本」で伝えていく まず、クラフトに宿る精神を改めて現代に根ざすものにするために、息づく場をつくる。Bridge Buildingに混在している様々な場のコンテンツを基軸のメディアと考え、それに伴いWEBやSNS、イベント、ペーパー等の様々なメディアを活用し、クラフトをBridgeしていく。ただ近年、メディアといえば、便利なWEBとSNSだけでの発信になりがちですが、私たちは紙と印刷にたいと考えています。それは、日々大量に流れていくコンピューター上の文字と違って、紙に印刷された文字は、インクの匂いや紙をめくる指先から五感を通じて大切にストックされるメディアであると確信しているからです。現代に根ざしたクラフトに宿る精神を編集して、zineや小冊子といった紙のメディアで表現する。それらをブラッシュアップして丁寧に磨き、本に残して伝える。そのようにして、未来に残すべきクラフトを紙に落とし込み、編集し、印刷して、手で渡し、Bridgeしていきたい。試行錯誤を繰り返し、探求し、模索しながら本というメディアで発信していきます。
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